Night for Two Bellows
~エストニアと日本から

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「アコーディオン」って本当に魅力的な楽器、永年付き合ってますますそう
思います。
「Female Accordionist Network (女性アコーディオンのネット
ワーク)」 で、世界に友達をいっぱいつくりたい!
そんな時に、mama! milkの映像をネットで見つけて、衝撃を受けて、
直ぐに連絡をとったの…それが私たちの出会い。
– Tuulikki Bartosik


■Tuulikki Bartosik (エストニア)
トゥーリキ・バートシク : アコーディオン

幼少時代はラトビアの国境近くの南エストニアで育つ。
ヘルシンキのシベリウスアカデミー、ストックホルムのロイヤルミュージックアカデミーで伝統音楽を専攻し、スカンジナビアの音楽を学ぶ。タリン大学の伝統音楽科も彼女が立ち上げた。現在はスウェーデンのストックホルムと南エストニアを拠点に、ヨーロッパ全域でコンサート、アコーディオンのワークショップ等を開催。
とにかく明るくパワフルな、世界を代表する女性アコーディオン奏者。
10月に「STORIED SOUNDS」が日本でリリース決定。

■mama!milk (日本)
生駒祐子 Yuko Ikoma:アコーディオン
清水恒輔 Kosuke Shimizu:コントラバス

幼少より足踏みオルガンやトイ楽器に、吹奏楽部では打楽器にも親しんできた生駒と、インプロビゼーション、実験音楽をはじめ数々のバンドのボトムを支えてきた清水によるデュオ。
1999年1stアルバムを発表。以後、各地の劇場、広場、客船、酒場、美術館、宗教建築、廃墟等、
多様な場で紡ぎ続ける音楽は、普遍的な情感を湛えながらワルツやタンゴ、クラッシックや現代音楽等を叙情豊かに行き交い「Japanese New Exotica」「旅へいざなう音楽」とも称される。
近年は、作曲や生演奏を通して舞台や映画、美術作品の音楽にも深く関わり、2017年には10thアルバム「ラコルド・コントラバンド」を発表。


イベント詳細は、こちらをご覧ください。 http://www.harmony-fields.com/