mama!milk 演奏会
” rendez-vous III ”

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それぞれに別の軌道を持つ衛星同士が、あるとき偶然に宇宙空間で接近するような時間。
rendez-vous(ランデヴー)。
2016年、2018年と共演を重ねてきた、盛岡在住の音楽家、ふじおかやすこ(フルート)を迎え、三度、音を重ねます。

[[ mama!milk ]]
アコーディオン奏者・生駒祐子、コントラバス奏者・清水恒輔を軸とする音楽。
ワルツやタンゴ、クラシックや実験音楽など、デュオ、あるいは多様な編成で奏でられるを叙情豊かな楽想は「旅へいざなう音楽」「まだ見ぬ映画のサウンドトラック」「Japanese New Exotica」とも称される。

近年、相次ぎ発表したアルバム作品が国内外で話題となる中、作曲・演奏を通して、舞台作品、美術作品、サイレント映画のための音楽にも深く関わっている。
また、京都の法然院や、マテーラの修道院跡、西条のお堀の水上、ミラノの城址など、各地の歴史や文化を内包した場での、サイトスペシフィックな演奏会も好評を博している。

2019年には中国・西溪天堂艺术中心「mama!milk「日和探戈」跨年音乐会」、スペイン·ナバラ大学美術館「さわひらき展 MEMORIA PARALELA」等へ出演。
2020年には、LP「Fragrance of Notes」が復刻された他、ふじおかやすこも参加の”your voice” をカップリングした7インチEP「Veludo」など、アナログレコード作品のリリースが続く。
現在、色彩豊かなフルアルバム制作中にあり、発表が待たれている。

[[ ふじおかやすこ ]]
国立音楽大学附属音楽高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部器楽学科卒業。
フルートを山崎眞行、高橋安治(故)、杉浦勝彦、大友太郎、 佐久間由美子、
ヴィセンス・プラッツ、酒井秀明らの各氏に師事。
現在、盛岡市を拠点に演奏活動をおこなう。
2011年岩手県民会館、2014年、2017年盛岡市民文化ホールにてソロリサイタルを開催。
2015年もりおか啄木・賢治青春館にてふじおかやすこフルートコンサートに出演。
2011年〜岩手県公会堂にてシリーズ「21号室の小音楽会」を自主企画開催。
2019年12月盛岡市民文化ホールにて「冬のおんがく祭」開催。

盛岡photoのコピー

rendez-vous II(2018)より