“Charade” Concert in Kagoshima

フルアコースティックの響きも美しい、Sitiera hallにて。

これまでに、鹿児島、そして盛岡でそれぞれに共演してきた、有村航平(vc)、ふじおかやすこ(fl)をゲストに迎えます。
2020年発表の7インチシングル「Veludo / your voice」や最新作「Charade」では、リモート録音で共演してきましたが、この度、初めて4人の演奏家が、ここ鹿児島のSitiera Hallに集います。

 

profile

ふじおかやすこ
フルーティスト。 2008年より盛岡市を拠点に「ことり音楽会計画」を主宰。
小さな部屋から廃校、コンサートホールまで、さまざまな形で気軽に音楽を楽しめるような演奏会を企画している。

有村航平 (vc)
鹿児島市出身。クラッシック、ジャズ、シャンソン、朗読、和楽器との共演など、幅広い音楽シーンで活動を行う。
平成20年度かざん文化財団賞、第37回鹿児島市春の新人賞受賞。

 

mama!milk 
作曲・生演奏を通して音楽の記憶を見つめる、生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)によるユニット。
架空の街の旋律、音で描く心象風景 etc.
クラシック、ラテン、ジャズ、モダンから現代まで、情緒豊かに行き交う楽想が国内外で好評を博し、現代アートや舞台作品のサウンドトラックにも深く関わりながら、数々のアルバム作品を発表している。

近年は、各地でのサイトスペシフィックな演奏会が話題となる中、多彩な演奏家・美術家とともに、多様な手法で新たなアンサンブルを探求。

コンサートフィルム「原美術館の朝、黄昏、夜」( 原美術館 ) の発表や、「TENDER PUENTES. DIÁLOGO CON LA OBRA DE HIRAKI SAWA」( ナバラ大学美術館 ) 、「ナイト・ウィズ・アート  mama!milk × 京都市交響楽団 」( 京都市京セラ美術館 )などのパフォーマンスをはじめ、2020年には、自粛期間中の文通を通して、鹿児島より有村航平、盛岡よりふじおかやすこ、金沢にて木太聡が演奏を寄せた「Veludo / your voice」(EP)を発表。

2021年秋には、これまでの活動を通して出会ってきた14名の音楽家を迎えたアルバム作品「Charade シャレード」(CD / 2枚組レコード) を発表。
曽我大穂 (ハープ、フルート、カバキーニョ etc.)、 ふじおかやすこ (フルート)、 井登友一 (フルート)、加藤和也 (テナーサックス)、 市原大資 (フリューゲルホルン etc.)、 BUN Imai (マリンバ etc. )、小倉笑 (ヴォイス)、杉原圭子 (二胡)、Gak Sato (テルミン)、 林正樹 (ピアノ etc.)、木太聡 (ピアノetc.)、 波多野敦子 (ヴィオラ etc. )、有村航平 (チェロ)、 守屋拓之 (コントラバス) がその音色を奔放に響かせている。