春と残響 金沢編

風はまだ冷たくも、ひと雨ごとに春の訪れが近づく季節。

金沢の欧風カレー店「シエスタ」に、アコーディオンとコントラバスのシンプルなデュオの音色が響きます。

春と残響。清々しく冴えた春の夜に、今宵の音色、今宵の残響を、
どうぞお楽しみください。


[ 春と残響によせて ]

或る一音はその音以外の何ものでもないかもしれないが
その連続、移り行き、響きや間、様々な要素でその印象は無限に可変である。
作曲者は音に楽曲という居場所を与え、演奏者は音そのものに美しさを与える。
美しい楽曲。さらにその中で、その音が美しく存在するために
天文学者のような情熱を持って、淡々と
mama!milkは美しく存在し得る音の可能性に取り組む研究者のようだ。

・・・・・stompdesign:南知子


翌3月10日に、富山の純喫茶「エビアン」にて「春と残響 富山編」も開催されます。
それぞれに趣深い2つの空間。どうぞあわせてお楽しみください。

2012年3月10日「春と残響」@富山, エビアン