mama!milk 冬の音楽会
” Duologue “

【duologue】対話、対話劇

新作アルバム「デュオローグ」を発表したmama!milkによる、赤い蛇腹と黒い弓が奏でる艶やかな物語。

アコーディオンとコントラバス、2つの楽器の豊かな音色や息づかい、のびやかな演奏。
冬の夜、蛸蔵を舞台に繰り広げられる、静かに熱い豊かな音の対話。

今宵は、scenery(風景)という名を持つ12面体無指向性スピーカーを用い、
制作者でもあるsonihouseの鶴林万平氏を音響設計にお迎えしてお送りいたします。

固唾を飲む演奏。それに寄り添うsonihouseの音響。
静寂の中、繊細な音に、次第に耳が開かれていく感覚をお愉しみください。

[[ mama!milk NOTE ]]
[ 高知 ] 蛸蔵「mama!milk 冬の音楽会」 の竹村活版室謹製チケットのこと。


sonihouse scenery

sonihouse :
鶴林万平(音響設計・製作)、長谷川アンナ(グラフィックデザイン)が主宰し、2007年より奈良で活動を開始する。
自然な音の再現を目指し開発されたオリジナル12面体スピーカー”scenery”は、
音にこだわるアーティスト、エンジニア、そして音楽ファンら多くの支持を得ている。
音と空間、そして聴き手を有機的に結び付け、
そこに豊かな音楽的循環を生むことをコンセプトに活動を続ける。
本年は、山口情報芸術センター[YCAM]の「アートと環境の未来・山口 YCAM10周年記念祭」に伴い、
12面体スピーカー〝scenery:02 LIVE version〟14台を納入。
スピーカーはメイン企画である坂本龍一+YCAM InterLabによる『Forest Symphony』で使用された。

http://www.sonihouse.net/