mama!milk concert
Echo from 1936

typography : Ai Takemura


[[ mama!milk ]]

アコーディオン奏者・生駒祐子、コントラバス奏者・清水恒輔を軸とする音楽。
ワルツやタンゴ、クラシックや実験音楽など、デュオ、あるいは多様な編成で奏でられるを叙情豊かな楽想は「旅へいざなう音楽」「まだ見ぬ映画のサウンドトラック」「Japanese New Exotica」とも称される。

近年、相次ぎ発表したアルバム作品が国内外で話題となる中、作曲・演奏を通して、舞台作品、美術作品、サイレント映画のための音楽にも深く関わっている。
また、京都の法然院や、マテーラの修道院跡、西条のお堀の水上、ミラノの城址など、各地の歴史や文化を内包した場での、サイトスペシフィックな演奏会も好評を博している。
本コンサート会場である旧日本銀行広島支店をはじめ、京都文化博物館・別館ホール、岩手銀行赤レンガ館、松山萬翠荘等、近代建築の重厚な響きを活かした演奏会も多い。

2019年には中国・西溪天堂艺术中心「mama!milk「日和探戈」跨年音乐会」、スペイン・ナバラ大学美術館「さわひらき展 MEMORIA PARALELA」等へ出演。2020年には、LP「Fragrance of Notes」が復刻された他、EP「Veludo」など、アナログレコード作品の発表が続く。