麋角解〜さわしかのつのおつる
Phantasos
冬の演奏会とインスタレーション

 

麋角解〜さわしかのつのおつる

月迫の候、白鷺美術の年の瀬の企画「麋角解〜さわしかのつのおつる」、
演奏はアコーディオン奏者の生駒祐子、コントラバス奏者の清水恒輔によるデュオ、mama!milk。
そして映像作家のさわひらきと白鷺美術の巽によるインスタレーションを舞台に展開します。
本公演は光と影、オブジェによる演出、映像と音楽の共演です。
音楽やアートは日常、非日常を行き来し、いかなる時もその魅力を放つことができると考え、
非現実的な夢の神とされる“Phantasos” (パンタトス)を今回のタイトルとしました。
麋角解、年の瀬のひととき、ご来場心よりお待ちしております。

白鷺美術主宰  巽 勇太