古典芸能で辿る 義経・弁慶旅の追憶

 

能・狂言・歌舞伎音楽——古典芸能の持つ力と神秘
それを mama!milkの音楽が優しく包み込む
そこに出現する新たな空間

京に生まれた悲運の将、源義経
そしてその主君に文字通り生涯仕えた武蔵坊弁慶
二人の出会いから逃避行に至るまでをコンサートホールという
古典芸能にとってはアウェーの地で
決して型を壊すことなく決して型に閉じこもることなく
決して革新的でなく決して保守的でなく

古典芸能の持つ力と神秘
それを mama!milkの音楽が優しく包み込む
そこに出現する新たな空間

それは京都であり日本であり大陸であり
悠久の歴史・時の流れ 音と言葉とたたずまい
今一度日本人であることの誇り・日本の深さ
それらを表現・伝え発信する
そんな試みのコンサート

第一線で活躍中の出演者でお送りする『古典芸能の会』
いまだからこそ 深く”純日本”を感じていただきたい
今までとは違う、型を守った型破りの演出で
皆様を古典芸能の世界へといざないます

杵屋勝七郎(スーパーバイザー・演出・長唄三味線)

 

 

 

出演

[スーパーバイザー・演出・三味線]
杵屋勝七郎

[長唄]
杵屋利光、東音味見純、杵屋巳之助、杵屋利次郎、杵屋勝英治(唄)
杵屋勝七郎、杵屋浩基、杵屋勝十朗、杵屋寿哉、杵屋弥宏次(三味線)
藤舎悦芳、望月太意作、望月翔太、中村寿鶴、中村寿慶(囃子)

[能]
林宗一郎(シテ)林彩子(子方)有松遼一(ワキ)
竹市学(笛)曽和鼓堂(小鼓)亀井広忠(大鼓)前川光範(太鼓)ほか

[狂言]
茂山逸平

[アコーディオン、二胡、コントラバス]
mama!milk
生駒祐子、杉原圭子、清水恒輔

 

– Performers –

Katsushichiro Kineya, Supervisor and Director
Toshimitsu Kineya, Uta
Katsushichiro Kineya, Shamisen
Etsuho Tosha, Hayashi
Soichiro Hayashi, Noh(Shite)
Ippei Shigeyama, Kyogen
mama!milk, Accordio, Erhu and Contrabass
and others.